“マイサイン”と聞いた時、まずは
 『自分のサイン!?』
 『必要ないでしょ?』
 『芸能人でもないのに・・・』
と思うかもしれません。しかし、カードでお買い物をした時、タクシーに乗ってカードで
支払った時、荷物を受け取る時・・・など、サインをするタイミングはまだまだたくさん
あります。
であれば、もっと格好良くオリジナルの署名を書けた方が素敵じゃないですか?♪

・・・ということで、

2018年2月22日(木)に署名文化の普及に努めている株式会社署名ドットコムさん(http://www.syomei.com/index.html)にご協力いただきながら、格好いいマイサインを作る・書くためのコツを教えてもらうワークショップを開催しました。

 

簡単にサインの歴史を学び、いざサイン作りへ!(今回はアルファベットで作成。)

 

まずは、“苗字を省略するか名前を省略するか(例:味な字太郎→A.Taro/T.Ajinaji)”
というところから悩みます。

サインにした時にかっこいいのはどっちか、中心にしたい文字はどれなのか、
強調して見栄えがいいのはどっちなのか。

決めたあとは、試しに自分が思うままに書いてみます。

・・・思っていたものと何か違う。

 

 

そこで、日本に数えるほどしかおらず、顔出しもしない方が大半というサインデザイナー
の先生が教えてくれたのが《サインを上手に書くための7つのコツ》。
(※恐縮ながらそのコツをここでは明かせないですが、ご了承ください。)

1つずつポイントを教えてもらいながら、さらに試行錯誤。

いくつかヒントを聞いた時点で
ここで再び“苗字を省略するか名前を省略するか”に戻って考え直す人、
既にそれらしいサインが書けている人、
別のパターンまで考えてしまった人、
・・・と色々ですが、徐々に形になってきたようです。

残りのコツを聞いたあとは
 「難しい!」
 「先生、“Y”って書いてみてください!どんな風に書けばいいの!?」
 「“K”も(ヒント)ください!(笑)」
など、みんなでワイワイ言いながらワークしました。

サインデザイナーさんが教えてくれましたが、
この日集まってくれた“手書き”や“文字”に興味がある皆さんは、
とてもセンスがよかったとのこと!

 

 

まだまだ練習が必要ですが、
一先ずマイサインのいい構図が見つかったのでは・・・?

今回は「サイン」というところから手書き(文字)に触れてみました!
パッと見た時点では分かりづらいサイン。
ですが、力強かったり、柔らかかったり、デザイン性があったりと、そこにも一人ひとりの
個性が表れているなと感じます。
今度飲食店などに行って著名人のサインがあったら、「誰のサインか」だけでなく、その人から受ける印象と文字の形・印象も合わせて見てみてください。
「真っ直ぐな感じが○○さん(著名人)っぽい!」などと感じることがあるかもしれませんよ。

今回ご協力・ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。